STRUCTURE 構造

かけがえのない資産を守るために

アクアヴィスタの外観 image photo
目に見えない部分にも徹底的にこだわる。『アクアヴィスタ』は、建物を支える構造にも妥協を許しません。30年、50年先の住まいを想像しながら、居住者の資産となる住まいが創造されています。

壁・床・天井構造

アクアヴィスタの壁・床・天井構造概念図 image photo
隣戸間コンクリート壁は、厚さ180mm以上(一部乾式耐火遮音間仕切壁)、床には遮音性のあるフローリングが採用され、壁・床ともに生活音に配慮されています。バルコニーや開放廊下に面する外壁は、断熱材(発泡ウレタン)を使用し、断熱性が高められています。
※一部除く

拡頭拡底アースドリル工法

アクアヴィスタの拡頭拡底アースドリル工法概念図 image photo
設計GLより約46mにある細砂層で構成された強固な層が支持地盤とされています。直径1.0m〜2.0mの鉄筋コンクリートの杭を74本打ち込み建物全体がしっかりと支えられています。さらに、杭の先端を広げて支持地盤に対する接地面積を広めることで、力強い支持力が得られる拡底杭が採用されています。
※住棟のみ

コンクリート強度

アクアヴィスタのコンクリート強度概念図 image photo
住まいの基本となる躯体の主要構造部には、設計基準強度Fc=30N/mm²以上のコンクリートが採用されています。
※一部除く

水セメント比

アクアヴィスタの水セメント比 image photo
コンクリートは、水、セメント、骨材等で構成されています。このとき、セメントに対する水の比率(水セメント比)を抑えるほど、耐久性を高め、劣化を遅らせることができます。当マンションのコンクリートは、この水セメント比が50%以下に設定されています。
※一部除く

溶接閉鎖形フープ筋

アクアヴィスタの溶接閉鎖形フープ筋概念図 image photo
建物を支える主要な柱のフープ筋は溶接閉鎖形筋が採用されています。主筋をしっかり束ねることで耐震性が高められています。
※全棟(基礎除く)

ダブル配筋

アクアヴィスタのダブル配筋概念図 image photo
建物を支える主要な床や壁には、鉄筋を二重に組んだダブル配筋が採用され、高い強度と耐久性が実現されています。
※一部除く

アンボンド工法

アクアヴィスタのアンボンド工法概念図 image photo
アンボンド工法により、天井に小梁が出ないスッキリした空間が実現されています。二重天井を併用し、リフォーム時の自由度が高められています。
※一部住戸除く

コンクリートかぶり厚さ

アクアヴィスタのコンクリートかぶり厚さ概念図 image photo
コンクリートは中性化が進むと内部の鉄筋が錆びるなど、耐力の低下につながります。そこで鉄筋を包むコンクリートの厚さ「設計かぶり厚」を40mm以上とし、劣化対策が行われています。(柱・梁の場合)

サップス工法

アクアヴィスタのサップス工法概念図 image photo
住居系統の共用部の給水管にステンレス鋼管を用いる事で設備配管の耐久性向上とライフサイクルコストの低減が図れ、さらに、サビ(赤水)の少ないクリーンな水を長期間維持することができます。

防火防音措置工法

アクアヴィスタの防火防音措置工法概念図 image photo
部屋内の共用排水立て管には防火防音措置工法を施し、音の伝播が軽減されています。
※エアコンドレン立て管を除く。

住宅性能表示制度

住宅性能評価制度 image photo
国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が客観的に住宅設計を評価する「設計住宅性能評価書」を取得しています。

ホルムアルデヒドの抑制

壁紙や壁紙張りに使用する接着剤が、JIS・JASの規格で最もホルムアルデヒド発散速度の低いF☆☆☆☆(フォースター)に設定されています。フローリングや収納に使用する合板・パーティクルボードなどの建材もF☆☆☆☆のものが採用されています。ホルムアルデヒドによるシックハウス症候群の発症防止に配慮されています。またF☆☆☆☆は住宅性能表示での最高等級を取得できる部材です。さらにシックハウスの予防策として、24時間微風量換気システムや換気口の設置により室内の換気が充分にできるように配慮されています。
※低ホルム製品を使用しておりますが、全くホルムアルデヒドが発生しないものではありません。換気を行うようお願いいたします。

※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
※当ページはマンションの紹介を目的とするもので、販売・賃貸募集の物件広告とは異なります。販売中・賃貸募集中の物件詳細につきましては、各物件ページをご確認ください。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。